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どうとんぼり神座

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BRAND POLICY

- こだわり -

米のこだわり

宮城県ブランド米「ササニシキ」 宮城県産ブランド米「ササニシキ」

昭和38年、宮城県生まれ、「ササシグレ」と「ハツニシキ」を交配し誕生したのが「ササニシキ」。昭和40年代には良食味米の代表的なブランドとして東の横綱『ササニシキ』(西の横綱『コシヒカリ』)と言われるようになりました。
ところが、耐冷性に弱く栽培管理が難しい為、生産者から敬遠され年々流通量が減少し希少品種となりましたが、品質が求められる近年、コシヒカリを代表とするコシ系品種にはない食味と食感への根強い人気とニーズに支えられ生産地が拡大、時代にマッチし復権へ動き出している伝統的なブランド米です。

山形庄内平野の気候と風土 山形庄内平野の気候と風土

宮城県は仙台・大崎・石巻と広大な耕地を持つ有数の穀倉地帯で、江戸時代から江戸市中に出回る米の三分の一を出荷する米どころでした。
そんな宮城県では『みやぎの環境保全米』としての取り組みを行っております。
みやぎの豊かな水と土を美しく保ちながら、自然豊かな環境を守るために、農薬や化学肥料の使用量を半分以下に減らし、自然と人間の力をあわせておいしいお米作りを行う取り組みをしています。 きれいで豊かな環境で育った健康的な稲は生命力豊か、しっかりと根を張り冷害などにも負けない最高級の「ササニシキ」作りを目指しています。

米の食味ランキング22年連続特A 米の食味ランキング22年連続特A

炊き上がりが良く、良食味で家庭用・業務用どちらにも最適です。ほおばった時に感じる粒感とふんわりとほぐれる食感が特徴的で、噛むことで生まれる香りがやさしく口に広がります。
噛めば噛むほど柔らかな甘みがあり、主張し過ぎずおかずの味を引き立てます。また、米飯含水率が高く温度が下がっても含水率を保持し、炊き上がり後の食味値の変化が非常にすくなく、長く美味しさを保ちます。
シャリに拘るすし職人の中には宮城産のササニシキでなければならないという方も多いくらいです。

そして神座の各店舖に そして神座の各店舖に

白ごはんを食べる為に「おかず」があるのか、「おかず」を食べるために白ごはんがあるのか、当たり前のように食卓に並び、当たり前のように食していただける白ごはんは、いずれにしても私たち日本人にとって大切な主食であるとともに、料理を引き立てる大切な存在です。
『どうとんぼり神座』のあっさりしたスープと共に最高の『ササニシキ』をぜひお召あがりください。
ライスや、おにぎり、あるいは、おいしい雑炊など、神座さんの最高のスープとのコラボを是非、ご賞味ください。日本有数の稲作環境が整った自慢の『ササニシキ』が、神座さんと共に世界の皆様の笑顔に繋がることを願っています。