働いてみないとわからない魅力を集めた神対応エピソードを実際に働くスタッフが語ってくれました。
初めてのアルバイトだったので、正直言うと、学校が近かったから応募したのが一番の理由でした。施設店舗で働くのは初めてだったので、忙しくて迷惑をかけないか不安でした。学校が夜間だったので、働きながらご飯を食べて、そこから学校に行く生活をしていたんです。昼ご飯で社割をよく使っていましたね。誰かに社割で奢ったりはしませんでしたが、かなり助かりました。
今働いている店舗は、大学生をはじめとした学生が多くて、シフトが終わった後も、みんなで飲みに行ったりしてプライベートでも交流が豊かです。自分が入った頃からいるパートさんはもう12年くらい働いていて、一回り以上歳が離れているのに、みんな仲が良くて本当にいい雰囲気です。全員が友達みたいな関係性で働けるのが神座の良さだと思います。
印象に残っているエピソードとしては、入ったばかりの時、店長とアルバイトの先輩がすごく優しい方だったので、フランクに指導してくれました。怒られることはほとんどなく、優しく教えてくれて、全員が友達みたいな感じだったので働きやすかったです。
ミスをしてしまった時も、さりげなくフォローしてくれて、その後、ちゃんとその時のことを振り返りながら丁寧に説明してくれたので、とても分かりやすかったです。
この経験を通して、私も新しい人が入ってきた時には、なるべく怒らないように気をつけています。自分が怒るキャラでもないですし(笑)。きつい言い方はしませんが、その子にも何か考えがあって動いていると思うので、その考えを聞いてから、別の角度からアドバイスをするようにしています。店長には、「営業に入らないでください、帰っていいですよ」って言われるような育成をしていきたいと思っています(笑)。とはいえ、最初からそこまでのことはもちろん求めませんから、まずは楽しく働いて、お金を稼いでいければいいなと思っています。
皆、体を動かしながら、動きも合わせて分かりやすく説明してくれるので、仕事内容を理解しやすかったです。成人したくらいからは、別の指導者の方に教わることが増えて、意見を言ってもしっかり受け入れてくれて、筋が通った返事をもらえました。マニュアルの意味もきちんと教えてくれる方だったので、身になりましたね。どうなりたいかという点では、特に深く考えたことはなかったんですが、教えてくれた方の動きを真似していたことは多かったです。もし社員になるなら、その方の下で働きたいと思っていました。
働いてみないとわからない魅力を集めた
神対応エピソード